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防音室がほしい!
こんにちは!
おうちの買い方相談室 刈谷店です。
みなさんは自宅に防音室が欲しい!と思ったことはないですか?
「外からの音を遮断してゆっくり過ごしたい」
「好きな時間にスピーカーで音楽を聴きたい」
「楽器の練習がしたい」「カラオケがしたい」
など、周りを気にせず自分の時間を過ごせる空間が欲しいですよね。
音のトラブルは家族や近隣に迷惑がかかるもの。そんなときに役立つのが「防音室」です。
ただ、デメリットやポイントを理解しておかないと後悔するかもしれません。ここで確認しておきましょう!
★デメリット
コストがかかる
防音室をつくるには、防音材や吸音材を床や壁などに施工するため、かなりのコストがかかってしまいます。また家具や窓サッシの防音対策など、どこまで防音仕様にするかによって大きく金額が変わることも。楽器演奏やホームシアターなど、大音量を扱うとなれば数百万にもなるでしょう。
熱がこもりやすい
防音室は音漏れを防ぐために気密性を高くしてつくられます。気密性の高い空間は、熱がこもりやすいのがデメリット。換気がしづらく、熱や湿気がこもりやすくなるので、夏場は非常に暑くなってしまいます。
部屋が少し狭くなる
防音材や吸音材を使って防音室をつくるため、壁が厚くなったり天井が低くなったりします。
★防音室を作る際のポイント
使用目的を決めておく
日常生活の中で出る音ぐらいであれば、間取りや構造の工夫で防音対策は可能。使用目的が決まっていないと、どのレベルの防音工事をすればいいのか施工会社も困ってしまいます。
目的を明確にしてから設計士と相談することをおすすめします。
空調設備を整える
熱や湿気のこもりやすい防音室には、エアコンや加湿器などを設置しましょう。音漏れを防ぐために気密性を高めた防音室は、夏になると蒸し暑くて長く居続けるのが難しくなります。夏場でも快適に過ごせるように、空調設備を整えることは大切です。
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