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きっと役立つ!?難読 建築用語
こんにちは!
おうちの買い方相談室 刈谷店です。
住宅をリフォームや新築するときに、建築業者のあいだで知らない言葉が行き交うことがあります。
渡された資料などにも難読な漢字や、意味のわからない「建築用語」があるかもしれません。
そこで今回は、新築やリフォーム時などに覚えておきたい「難読」な建築用語を紹介します。
・三和土【たたき】
土で仕上げた土間床のことを三和土といいます。コンクリートで作ることもありますが、その場合でも三和土と呼んでいますし、玄関の床部分は総じて三和土と呼んだりします。
・沓摺【くつずり】
ドアなどの下にある、床の見切り材のことを沓摺といいます。本来は木製ですが、最近では防水性や耐久性、強度の面から、ステンレスなどの場合も多いです。
・庇【ひさし】
建物の出入り口や窓の上に取り付けられる小型の屋根で、日除けや雨除けの用途に使われます。
・内法【うちのり】
日本家屋などで、出入り口の下の面(敷居)から、出入り口の上の面(鴨居)までの長さを意味します。また、2本ある柱と柱のあいだなどの寸法(いわゆる有効寸法)も、内法といいます。
・矩計【かなばかり】
建物の主要部分について、おもに垂直方向に切った場合の詳細を描いた断面図。矩計図(かなばかりず)ともいいます。
・蹴上げ【けあげ】
階段1段の高さのこと。建築基準法では住宅の場合、23cm以下と決められています。
・踏面【ふみづら】
階段1段の上面の幅のこと。建築基準法では住宅の場合、15cm以上と決められています。
・長押【なげし】
複数の柱のあいだを水平方向へつなぐ、日本家屋の部材です。鴨居の上、あるいは壁に沿って取り付けられます。
・斫る【はつる】
建設現場で、コンクリート製の壁や土間などの表面をノミなどで削って整えたり、あるいは槌などで叩いて壊したりする行為をいいます。
・金鏝【かなごて】
左官職人が、壁面を整えるために使用する金属製の道具をいいます。金鏝で仕上げることで、壁の見た目を美しくするだけでなく、ひび割れを予防する効果もあります
難しい用語ばかりでしたが、知っているものはありましたでしょうか?
住宅の打ち合わせ以外でも、豆知識や雑学として覚えておいても面白いかもしれませんね。
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