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おふろのススメ
こんにちは!
おうちの買い方相談室 刈谷店です。
暑い夏、みなさまはお風呂で湯舟につかってますか?
つい「今日はシャワーでいいや…」になりがちですよね。
でも実は、夏こそ湯舟につかることで
・疲れ、だるさがとれる
・寝つきがよくなる
・“夏バテ対策”になる
・クーラー冷えをリセットできる
などのメリットがあるそうです。
今回は快適なおふろづくりについてお話します。
日当たり・通気を考慮してカビ予防
浴室は湿気がこもりやすく、カビや結露が発生しやすい場所です。これを防ぐには、窓を設けて風通しを良くしたり、浴室乾燥機や換気扇で湿気を効率的に外へ逃がしたりする工夫が求められます。
オプションは「使用頻度」で取捨選択
多機能なお風呂は魅力的ですが、オプションを付けすぎるとコストが膨らみます。浴室テレビやミストサウナなどの「あったら便利」な設備よりも、暖房乾燥機や節水シャワーなど「日常的に使う」設備を優先的に採用すると満足度が高まります。
ライフスタイルに合わせた扉の種類
浴室ドアには、開き戸・引き戸・折れ戸の3種類があります。開き戸は気密性が高く、折れ戸は限られたスペースでも設置できる点がメリットです。そして、バリアフリーや介助のしやすさを重視するなら引き戸がおすすめです。
浴槽はデザインだけでなく断熱・保温性
浴槽の性能は、快適性だけでなく光熱費にも影響します。デザインの美しさに加え、断熱材の厚みや湯温の保ちやすさにも注目しましょう。家族の入浴時間が異なる場合は、高断熱浴槽を選ぶことで追い焚き回数を減らせ、光熱費の節約効果が期待できます。
安全性・バリアフリーに配慮
将来を見据えた安全設計も欠かせません。
出入口の段差をなくし、浴槽のそばに手すりを設けることで、高齢になっても安心して入浴できる環境を整えられます。さらに、滑りにくい床材を選ぶと転倒リスクを軽減でき、介助もしやすくなります。
窓の配置は防犯とプライバシーのバランス
防犯性やプライバシーも考慮することも大切です。換気性を確保するために窓を設置する場合、すりガラスや高窓にしたり、外部から見えにくい位置に設置したりすると、外からの視線を気にせず安心して入浴できます。
1日の疲れを癒してくれる、快適なおうちづくりを当店で始めてみませんか?
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